“六本木”という地名の由来

皆さまこんにちは。営業の小野口です。
弊社は六本木にあるのですが、ふと“六本木”という地名の由来について調べたくなっちゃいました。2つの説が浮上しましたので、お話ししたいと思います。

1つ目は、“木”に関係する名前の大名屋敷が“六つ”あったことに由来するという説です。

“六つ”とは次に挙げる大名家です。
◆上杉家(出羽米沢藩)
◆朽木家(丹波福知山藩)
◆青木家(摂津麻田藩)
◆片桐家(大和小泉藩)
◆高木家(河内丹南藩)
◆一柳家(播州小野藩)

各藩の大名屋敷は今の六本木辺りにありました。 もうお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、上記六つの大名家の名前です。 いずれも “木”“木の種類” が苗字に入っていますね。
そこで六つの木にまつわる御屋敷が有る場所という意味で “六本木” となったとされています。

2つ目は、六本の松の木があったのが由来とされる説です。

江戸時代、この地に「六方庵」という御屋敷があり、その庭に“六本の松”があったことが由来とされています。

皆さんはどっちの説が正しいと思います?

この話を聞いて、皆様もそろそろ6つくらいお悩み事やご相談事が出てきているかと存じますので、是非是非BBプロモーション小野口までご連絡を頂ければと存じます! 6本まとめてそのご用件、小野口に解決させてください!!
何卒よろしくお願い申し上げます!

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