動画表現の進化について

皆さまこんにちは!営業の出口です。
今回は動画表現の進化についてお話ししようと思います。先日、Googleが動画生成AI「Veo」を世界へ向けて発表しました。Veoはテキストや画像によって指示を与えれば、1分以上のフルHD動画を生成できるというAIツールです。なんとなんと、BGMの追加までできてしまうとのこと、動画制作を生業とする私たちにとっては戦々恐々の出来事です。

早速、私もVeoにアクセス!!すぐには利用できないようで、順番待ちリスト(?)へ登録したのですが、画像生成AIのように細部の再現にはもう少し時間が掛かる(指などの細かい表現はまだ苦手のようです)のかもしれませんね。

但し、「江戸時代の風景」だとか「血管を巡る赤血球」などという簡単な表現であれば、動画制作において利用できる日も近いでしょう。

By Google

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動画はまだ利用できないので、「血管を巡る赤血球」を画像で生成。もう少し精度を上げれば使えてしまいそうですね。
因みに「1900年代初頭の医療体制」としてお題を与えてみました。すると..

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おぉ!と思ったのも束の間、アップにするとホラーです(笑)
残念な感じなので「鮮明な」を加えました。

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良くなったのかな? 加えて「診察風景」を..

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どのみち、皆様のコンテンツへ利用するには、やはりプロの手を加える必要がありそうですが、どのように表現の幅が広がるのか、楽しみでもあります。
少しワクワクしてきたパイオニア気質のあなたっ!!私たち(というか、私)と素敵な動画を作りませんか?
皆さまからのご相談をお待ちしております!

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