
Q1. 現在の仕事内容
現在はカメラマンとして医療現場や学会、企業案件などの撮影を担当しながら、今年からは技術営業にも挑戦しています。撮影だけで終わるのではなく、「どうすればより伝わるか」「どうすれば現場が円滑に進むか」を考え、お客様と直接向き合う機会を増やしています。
現場で培った経験があるからこそできる提案を大切にし、技術単独でも信頼して任せていただける存在を目指して、日々試行錯誤を重ねています。
Q2. 入社の理由
子どもの頃から医療の仕事に対して漠然とした憧れがありました。人の命や健康に関わる仕事に、どこかで携わりたいという思いを持っていたのだと思います。就職活動の中で、医療分野を専門に映像制作を行っている当社と出会い、「映像という形で医療に貢献できる」と強く心を動かされました。自分の好きな映像と、興味のあった医療。その両方に関われる環境に魅力を感じ、迷いなく入社を決めました。
Q3. 入社後の印象
入社して感じたのは、医療の専門性と映像の専門性、そのどちらも妥協なく追求する環境であるということです。最初は専門用語や現場の緊張感に戸惑うこともありましたが、先輩方に支えていただきながら一つずつ学んできました。現場経験を重ねるうちに、医療への理解が深まり、それが映像の質にも直結していくことを実感しています。日々の積み重ねが確かな自信につながる、成長を実感できる職場だと感じています。

Q4. やりがいと苦労する点
若いうちから大きな案件や重要な現場を任せてもらえることに、大きなやりがいを感じています。責任の重さにプレッシャーを感じることもありますが、その分、無事にやり遂げたときの達成感は格別です。医療現場では失敗が許されない緊張感もあり、常に準備と確認を怠らない姿勢が求められます。大変さもありますが、その一つひとつが自分を成長させてくれていると感じています。
Q5. 将来チャレンジしたいこと
これからはドローンスキルをさらに磨き、より立体的で臨場感のある映像表現に挑戦したいと考えています。また、Web配信やシステム面の知識も深め、現場全体を俯瞰して支えられる存在になりたいです。撮影だけでなく、企画・提案・運営まで幅広く関われるようになり、「この人に任せれば安心」と言っていただけるような信頼を積み重ねていきたいと思っています。
